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視力アップに効果のあるレーシック

視力アップに効果のあるレーシックは、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術です。


視力アップに効果のあるレーシックはマイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくります。

そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散する。その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2〜3分)待ちます。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正され視力がアップします。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで乱視も矯正可能です。

マイクロケラトームの代わりにレーザー(イントラレーザー)によってフラップを形成する術式もあります。
posted by hatabou at 18:41 | 視力アップにレーシック

視力アップのためのレーシック 利点と欠点

視力アップのためにレーシックを受けることの利点は

1.視力アップするため、眼鏡やコンタクトレンズを使用する必要がなくなる。スポーツ選手の術例が多いのはこのためでる。
2.手術をしても入院をする必要性がなく、短時間で済む。
3.生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースがある。
4.比較的に、成功率の高い手術である。

視力アップのためにレーシックを受けることの欠点は

1.低いとはいえ、他の手術同様、失敗、術後合併症等のリスクがゼロではない。
2.希望する全員が受けられる手術ではない。(角膜厚が足りない、合併症がある等で適応できない人がいる。)
3.白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある
4.近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない。
5.レーシック自体の欠点とはいえないが、老眼になることは避けられないので、一生に渡って眼鏡が不要になるわけではない。  また正視の人と同様、近視の人よりも老眼の自覚症状が強い。


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posted by hatabou at 19:06 | 視力アップにレーシック

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